大学受験に強い通信教育おすすめ8選【2026年最新】通信教育だけで合格できる?

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大学受験に強いおすすめ通信教育

この記事では、元教師の視点から「大学受験に強い通信教育」について詳しく紹介します。

大学受験対策と聞くと、多くの人がまず塾や予備校を思い浮かべるかもしれません。

しかし、今ではオンライン学習環境が整い、高校生向け通信教育も有力な選択肢のひとつになっています。

通信教育で効率よく受験対策を進めたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

目次

大学受験は通信教育だけで合格できる?

大学受験は通信教育だけで合格できる?
実際のところ、通信教育だけで大学に合格できるのでしょうか。

結論をいえば、自走力があれば通信教育だけで大学受験合格は可能です。

自走力とは「自分で考え、自分で意思決定をし、自分で行動する力」のことをいいます。

主体的に努力して合格しようとする、受験生自身の姿勢が大切なのです。

通信教育のメリットをうまく使い、自走力を発揮して努力を継続すれば合格することは可能です。

【2026年最新】大学受験に強い通信教育おすすめ8選

勉強する子供

大学受験に強いおすすめ通信教育は以下の通りです。

スクロールできます
サービス名詳細料金学習方法教科数無料体験運営会社
進研ゼミ10,200円~ / 月映像授業
添削
5教科
16科目
株式会社ベネッセコーポレーション
Z会5,295円 / 月添削6教科
16科目
株式会社Z会
スタディサプリ10,780円 / 月映像授業5教科株式会社リクルート
東進ハイスクール83,000円 / 年映像授業6教科株式会社ナガセ
学研プライムゼミ9,350円~ / 5回映像授業6教科
12科目
株式会社学研ホールディング
スマイルゼミ21,340円 / 月AIによる個別コーチング6教科
31科目
株式会社ジャストシステム
メガスタ高校生43,648円~ / 月オンライン
個別指導
制限なし株式会社バンザン
トライのオンライン個別指導塾21,120円~ / 月オンライン
個別指導
制限なし株式会社トライグループ

それぞれ解説します!

進研ゼミ高校講座

進研ゼミ
進研ゼミの特徴
  • 大手教育企業ベネッセが展開
  • 圧倒的な情報量
  • 万人に対応するサービス

巨大教育企業である、株式会社ベネッセコーポレーションが展開する進研ゼミ高校講座。

高校生には進研模試でおなじみの会社です。

小さいころ「こどもちゃれんじ」や「しまじろう」に親しんだ人もいるかもしれません。

進研ゼミのおすすめポイントは、圧倒的な情報量です。

蓄積された受験に関するあらゆる情報を用いて、万人に対応するサービスを提供しています。

なお進研ゼミ高校講座は、2026年1月20日に紙のテキストを終了して完全デジタル化され、さらに2026年3月25日には定期テスト対策を強化した新しい講座へリニューアルされました。テスト範囲を入れると学習計画を自動で組み立てる機能や、わからない問題を撮影して送ると生成AIが図やグラフをその場で作って解説する「ビジュアル解説」などを搭載しています。受講費は7教科24科目が学び放題で、12か月分一括払いの場合は月あたり9,980円(税込)です。

推薦型・総合型入試対策として人気だった「小論文特講」は、2026年3月末で新規受講の申し込みが終了しています。小論文対策を重視する場合は、現在受講できる教材内容を公式サイトで確認しておくと安心です。

進研ゼミを使いこなすことができれば、どんな人でも自分に必要な学習をすることができます

一方で、自分が何をどう勉強すべきなのかがよくわかっていない人は、選択肢が多すぎて返ってうまく学習することができないかもしれません。

進研ゼミに向いているのは、進研ゼミのサービスの中から自分に必要な学習を選べる主体性のある人だといえるでしょう。

Z会

Z会
Z会の特徴
  • 難関大学に特化
  • 添削指導がメイン
  • 個別最適のAI演習あり

進研ゼミが万人向けのサービスなら、Z会は難関大学に特化しているサービスです。

難関大学において、マーク式の共通テストと記述式の個別試験の比率は、個別試験の方が高い傾向にあります。

合格を勝ち取るには暗記や読解だけでなく、記述力が重要です。

記述力の向上は受験生だけでは難しいので、添削指導をしてもらう必要があります。

添削をすれば飛躍的に記述力がつきますが、時間がかかるので早めに始めるのがおすすめです。

Z会は難関大学受験者に向け、添削指導をメインに展開しています。

志望校のレベルに応じた良問をプロの指導者が当日〜約3日で添削して返却し、「個別最適のAI演習」で弱点を補強するという隙のない指導体制です。2026年度の高校生コースはZ会専用タブレット(またはiPad+デジタルペンシル)で学ぶスタイルに一本化されており、高1・高2の受講費は12か月一括払いの場合で月あたりスタンダードプラン9,990円・最難関大プラン12,490円・東大京大プレミアプラン14,990円(いずれも税込)が目安です。2026年度は5教科13科目に対応し、高校3年間の単元を学年にとらわれず選んで学べる「単元別強化学習」も用意されているので、先取りにも苦手のさかのぼり復習にも使えます。

Z会に向いているのは、基礎力は既に付いていて、難関大学の個別試験に焦点を絞って記述対策を考えている人だといえます。

まずは無料で資料請求

スタディサプリ

スタディサプリ
スタディサプリの特徴
  • 1回あたりの講義が15分と短い
  • 現役難関大コーチが付く
  • 質問への回答は科目サポーターが行う

リクルート社が展開する「スタディサプリ」。

1つ目の特徴は、講義内容が「約15分の神授業」と短い点です。

例えば東進ハイスクールは1コマ90分なのに対し、スタディサプリは15分という短時間に設定されています。

「わかりやすい講義を受けたいけれど、長い授業は自分で進めていく自信がない」という人には合っています。

2つ目の特徴は、大学生や大学院生がコーチとして付くということです。

株式会社プラスティー教育研究所が監修したコーチングメソッドや学習アドバイスを学んだ「現役難関大コーチ」が、受講生とメッセージのやりとりをするというサービスです。

受験を乗り越えた現役大学生などと直接繋がってアドバイスをもらえるのは、受験生には大きな力になりますね。

また科目の質問に対しては、文書で回答する科目サポーターがいます。

質問に対応しているのは英語・数学・物理・化学の4科目で、1カ月10問までという回数制限がありました。

ただし、こうしたコーチングや科目質問が付く「合格特訓コース」は2026年3月30日でサービスを終了しています。現在は、約15分の映像授業が見放題になる「ベーシックコース」が中心で、料金は月額2,178円(税込/12カ月一括払いなら月あたり1,815円)です。コーチングを求める場合は、ほかのオンライン塾・家庭教師も検討するとよいでしょう。

スタディサプリに向いているのは、長い時間の講義よりも短時間の講義を集中して受けたい人、手頃な料金で良質な映像授業を受けたい人だといえます。

東進ハイスクール

東進ハイスクール
東進ハイスクールの特徴
  • 圧倒的合格実績を支える講師陣
  • Webで講義を見る形式がメイン
  • 1コマ90分、1万種類の授業が準備されている

現代文の林先生・英語の安河内先生など、テレビでもよく見かける実力講師陣を多数抱える東進。

それらの「圧倒的合格実績を支える実力講師陣」が展開する講義をWeb視聴するというシステムが基本です。

東大の現役合格者のおよそ2.7人に1人が東進生」(2026年は東大現役合格906名で前年より91名増、東大現役合格者に占める割合は38.3%)というように、東大へのこだわりが強く、難関大学合格を目指す色合いが濃いのが特徴です。

2026年入試では国公立大16,133名、医学部医学科1,662名、早慶5,741名の現役合格者を出しており、東大以外を志望する場合でも実績とデータは十分に蓄積されています。

とはいえ習熟度に分けられた1万種類の授業が用意されており、さまざまなレベルの大学を目指すことができます。

難関大学に視線が向いているのはZ会と同じですが「個別添削を重視するか」「講義視聴を重視するか」の違いがあります。

東進ハイスクールでは、個別添削はありません。

ただし、Zoomで学習進捗状況や受験の情報提供などメンター的役割をしてくれる人はいます。

それだけ講義に自信を持っているということができるでしょう。

1コマ90分で、1年分の講義を最短2〜3週間で修了することができます。​​

自分のペースで学習するということは、自己管理ができない人は最後まで講義を見終わるのは難しいかもしれません。

東進ハイスクールに向いているのは、講義を視聴することを希望し、自分のペースで学習を進めていく自己管理能力がある人だといえます。

オンラインでの学習を希望する方は、東進オンライン学校がおすすめです。

学研プライムゼミ

学研プライムゼミ
学研プライムゼミの特徴
  • 講義に重点をおいている
  • 自分が学びたいことを「ユニット」単位で選択する
  • 講義5回程度を1ユニットとして考える(講義時間は講座により異なる)

学研プライムゼミの特徴は、志望大学や学習段階によって選択したり組み合わせたりする「ユニット方式」です。

講義5回程度を1つのまとまりとし、自分の弱点や補強したい単元や分野を選び、ユニット単位で受講します。講義時間は講座によって45分・60分・90分などに分かれています。

つまり、自分でカリキュラムを作ることになります。

講義は1ユニット5回程度と区切りがよく、必要な単元だけを選んで受講できるので、1コマ90分の講義を1年間通しで受け続ける自信がない人にもおすすめです。

なお2026年4月以降、学研推薦・総合ハイクラスゼミの講座を除く全講座で、1ユニット(ユニット分けのない講座は1講座)につき一律2,200円(税込)値上げする受講料改定が行われています。ユニットごとの購入以外に、対象講座が受け放題になる月額定額プラン「ゼミホーダイ」も用意されています。ゼミホーダイの会費は受験生向け講座が1科目につき月額14,300円、高1・高2生向け講座が1科目につき月額9,900円(いずれも税込)なので、複数分野をまとめて対策したい人は単発購入と比べてみるとよいでしょう。

学研プライムゼミに向いているのは、体系的に学び直すというよりは、学校の授業を軸に足りないところを補完したい人だといえます。

スマイルゼミ

スマイルゼミ
スマイルゼミの特徴
  • タブレットだけで完結する学習
  • 「戦略AIコーチ」による学習分析
  • 保護者が子供の学習状況を確認できるサービス「みまもるネット

スマイルゼミの特徴は、タブレットだけで完結するAIを使った学習をするという点です。

タブレットだけで完結するので、本や参考書が増えて大変ということはありません。

特許出願中の「戦略AIコーチ」が学習方法や内容などを分析。

学習が進まずに計画が変更になっても、AIが柔軟に予定を変更して対処します。

また、インターネットで完結するサービスらしく「みまもるネット」という、保護者が子供の学習状況を確認できるサービスがあるのも特徴です。

学校の授業の予習・復習、定期テスト対策などもあり、高校の授業の補完という位置付けで取り組むとよいでしょう。

高校生コースは7教科30科目・240講座以上をタブレット1台でカバーしており、何科目受講しても追加料金はかかりません。受講費は高1・高2が12か月一括払いで月あたり17,380円(税込)~、高3はこれより高い設定です。またオプションの「英語プレミアム」には2026年8月1日から英検準1級コースが加わり、5級から準1級までタブレットで対策できるようになりました。同じ形式で学べる高校生向けタブレット学習と迷ったときは、対応科目数と料金のバランスで比べてみてください。

スマイルゼミに向いているのは、高校の授業を軸に学習を進めていきたい人、タブレットをメインに活用したい人だといえます。

まずは無料で資料請求

メガスタ高校生

メガスタ
メガスタ高校生の特徴
  • 1対1のオンラインによる指導
  • 教師のランクによって価格が異なる
  • オンライン授業参観などの独自サービス

【重要】メガスタを運営していた株式会社バンザンは、2026年2月13日にすべてのサービスを停止し、同月16日に東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けました。そのため、現在メガスタ高校生を新たに申し込むことはできません。これからオンライン家庭教師を検討する場合は、運営が継続している他社サービスを選びましょう。詳しくは大学受験向けオンライン家庭教師のおすすめランキングも参考にしてみてください。以下は終了前の特徴として参考までに残しています。

かつて紹介していたのは、オンライン家庭教師のメガスタ高校生です。

自分だけではどうしてもサボってしまうので、AIやメッセージではなく1対1で人間に直接学習を見てもらいたいという人におすすめです。

メガスタには、4万人の講師がランクに分かれて所属しています。

メガスタの講師ランク
  • プロ教師:大手予備校の現役・元講師やオンライン指導の経験が豊富な家庭教師
  • 大学院生・社会人教師:プロ教師に認定されていないけれど、高い学習指導力を持つ教師
  • 学生教師:難関大学や有名大学に通っている現役の大学生

それぞれのランクにより、指導の価格が異なります。

メガスタは講師の授業をAIが分析・解析することで、授業の質を保証しています。

この他にも、

  • オンライン授業参観
  • 保護者・生徒による授業評価
  • パソコンレンタル

など、他社にはないユニークなサービスも。

かつては専門機関から表彰されたりメディアで取り上げられたりしており、保護者の方が思い描く昔の家庭教師とはかなり様相が異なっていました。

メガスタ高校生に向いているのは、とにかく1対1で人間に指導してもらいたいという人だといえます。

※メガスタはサービスを終了しました

トライのオンライン個別指導塾

トライのオンライン個別指導塾

トライのオンライン個別指導塾は、家庭教師で有名な株式会社トライグループが運営するオンライン塾です。

従来の通信教育とは異なり、オンラインでマンツーマン授業が受けられます。

トライのオンライン個別指導塾の特徴
  • 生徒一人ひとりに合わせたカリキュラムで学習を進められる
  • オンラインでの指導なので、自宅や好きな場所から受講できる
  • 質の高い講師陣による個別指導を受けられる
  • 学習の進捗を保護者と共有し、定期的なフィードバックがある
  • 対面授業に比べて価格が安い

トライのオンライン個別指導塾は、プロ講師が生徒の学力や目標に合わせて個別に指導を行うため、一人ひとりのペースに合わせた効果的な学習が可能です。

またオンラインで受講できるため、自宅や好きな場所で時間を有効に使いながら学習を進められるのも嬉しいポイント。

定期的なフィードバックや進路相談を含むサポート体制も整っており、学習の進捗確認ができる点も安心です。

高校生向けには、大学受験対策のほか総合型選抜・学校推薦型選抜対策や英語資格検定対策、定期テスト・内申点対策といったコースが用意され、正社員の教育プランナーが定期面談で学習計画を見直します。授業料は学年・受講科目・週あたりの授業回数によって変わる見積もり制ですが、公式サイトには高校生で1コマ60分×月4回21,120円(税込)~という目安が示されています。別途入会金11,000円(税込)が必要で、年会費や登録料はかかりません。映像授業「Try IT」6,000本以上の視聴や、苦手分野を診断するAI教材、学習管理アプリなどは無料の付帯サービスとして使えるので、まず雰囲気を確かめたい人にも向いています。

大学受験に強い通信教育の選び方

大学受験に強い通信教育の選び方
ここでは、大学受験に強い通信教育の選び方を解説します。

「聞いたことがあるから」「安いから」などの理由ではなく、自分に合った通信教育を選びたいところですね。
大学受験に強い通信教育の選び方
  • 自分に合った方法で学習できる
  • 個別試験対策をしてくれる
  • データが豊富である
  • 受験指導のノウハウがある

自分に合った方法で学習できる

高校の授業は、クラスの平均的な成績の生徒を想定した一斉授業をします。

生徒一人ひとりの個性・習熟度・得意な学習方法などは考慮に入れられていないので、授業が成績向上に繋がらない生徒も出てきます。

そんな人は、自分で自分に足りていない学習内容を補完する必要があります。

通信講座は、自分に合った学習方法で無理なく不足を補うことができます。

通信教育の「学習方法」というと、次のような方法が挙げられます。

通信教育の学習方法
  • 添削指導
  • 講義視聴(習熟度別 or 分野別 or 年間・期間限定)
  • 個別指導(対面 or オンライン)
  • 学校授業の補完学習

それぞれに合っている人の特徴は以下の通りです。

添削指導が合っている人
  • 単純な暗記事項をきちんと暗記しているのに、いまいち点数に結びつかない
  • 記述で日本語がおかしくなってしまう
  • 難関大学を一般選抜型で受験する
  • 推薦・総合型受験で小論文がある
講義視聴が合っている人
  • 1~2年生の内容をもう一度体系的に学び直したい
  • 基本的な暗記事項が抜けている人
  • 自分の弱点がわからない
  • 集中して暗記することが苦手
  • 電車内などの時間を有効活用したい
個別指導が合っている人
  • 自分だけだと学習を進めることができない
  • その場で質問をしたい
  • 解答解説を読むことが苦手
  • 講義を視聴しても頭に入ってこない
学校授業の補完学習が合っている人
  • 学校の授業や宿題・課題が多くて他の学習にまで手が回らない
  • 部活動などの時間を優先したい
  • 基礎学力がついている
  • 自分自身で学習をどんどん進めることができる

個別試験対策をしてくれる

国公立大学を一般選抜型で受ける場合は、大学入学共通テスト対策だけでなく、個別試験対策も必要です。

また私立大学でも、個別の入試に向けた対策が必要です。

個別試験は学校独自の出題なので、それぞれの出題傾向や形式・難易度がバラバラで、その大学に特化した対策が必要になってきます。

近年は文部科学省が示す入試区分のうち、総合型選抜・学校推薦型選抜の比重が高まっており、私立大学を中心に小論文や面接対策まで含めて準備したい人も増えています。一般選抜の個別試験だけでなく、こうした選抜方式に対応できるかも通信教育選びのポイントになります。

また令和9年度(2027年度)の大学入学共通テストは2027年1月16日・17日(追・再試験は1月23日・24日)に実施されると公表されています。共通テストの日程から逆算し、個別試験対策にいつから取りかかるかを早めに決めておきましょう。

志望校の個別試験を、通信教育で対策できるかどうかを調べてみるとよいでしょう。

データが豊富である

大学受験で何よりも心強いのは、データが豊富にあるということです。

大学受験に関するデータの例
  • 非公開の試験問題
  • 先輩が受験したときの受験会場や面接の様子
  • 全国の高校生の模試の成績や志望状況
  • 大学の合格ライン

規模が大きかったり昔からある会社だと、やはりデータが豊富に蓄積されている傾向にあります。

なお進学率や入学状況といった全国規模のデータは、文部科学省の学校基本調査でも毎年公表されています。通信教育各社が持つ受験データと合わせて見ておくと、志望校選びの判断材料が増えます。

情報社会といわれるように、受験の世界も情報を制す者が合格を勝ち取る確率がアップします。

受験指導のノウハウがある

データと同じように、知識・経験・方策・実践など、受験には蓄積されたノウハウが必要です。

例えば次のようなことが挙げられます。

  • この時期にはこんなことを学習しておく
  • このレベルの大学ではこれくらいの内容
  • この時期にこの点数をとっていたら、共通テストまでにあと何点くらい伸びる
  • 共通テストと個別試験の対策はこうすればよい
  • 併願を効率よくするにはこうする
通信教育選びに迷ったら、受験に関するデータや受験指導のノウハウを考慮に入れるとよいでしょう。

まとめ:大学受験に通信教育は新たな選択肢

高校3年生は初めて大学受験にチャレンジするので、不安ですよね。

本屋さんで参考書を買ってきても、受験の忙しい日々の中で開かないまま埋もれてしまうかもしれません。

また予備校や塾などに入っても、自分の生活リズムや学習方法などに合わなくて続けられない場合もあります。

大学受験を不安に思うのは、どう学習を進めるのかという方向性がわからないからなのかもしれません。

自分に合った学習の方向性を早めに見つけるのが受験の必勝法です。

人によっては、通信教育が一番勉強しやすかったという場合もあります。

通信教育は以前よりもバリエーションや充実度を増してきています。

通信教育で自分に合う学習方法を選んでうまく利用すれば、対面でなくても実力を向上させることができます。

自走力があれば、大学合格をつかみ取ることも可能です。

また、通信教育は塾や予備校に比べて価格が安く、移動しない分学習に時間を費やすことができます。

参考書や塾・予備校といった従来の学習に加え、通信教育は現代の新たな選択肢と言えるでしょう。

この記事を書いた人

教育クエストは、教育・子育て情報をわかりやすく発信するWebメディアです。保育士・教師・塾講師など、教育関係の実務経験があるライターが記事を執筆。表面上の情報ではなく、実体験やプロの知識を盛り込んで価値ある記事を目指しています。

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