高校生の通信教育おすすめランキング人気7社比較!【2026年最新】

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高校生の通信教育おすすめランキング人気7社比較!

通信教育なら、部活や習い事で忙しい高校生でも、場所や時間にしばられず自分のペースでコツコツ学習を進められます。

ただし、種類が多いため、どれを選べばよいか迷う方も多いでしょう。
そこで本記事では、高校生におすすめの通信教育をランキング形式でご紹介します。

通信教育の利用を検討されている方はぜひ参考にしてくださいね!

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サービス名進研ゼミ高校講座
進研ゼミ
Z会
Z会
スタディサプリ
スタディサプリ
スマイルゼミ
スマイルゼミ
すらら
すらら
学研プライムゼミ
学研プライムゼミ
河合塾One
河合塾One
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション株式会社Z会株式会社リクルート株式会社ジャストシステム株式会社すららネット株式会社Gakken株式会社河合塾One
教材タイプデジタル(スマホ・タブレット・パソコン)テキスト・タブレットスマホタブレットタブレット・パソコンスマホ・タブレット・パソコンスマホ・タブレット・パソコン
高校1年生月9,980円〜月9,990円~月1,815円~月17,380円~3教科
月8,228円~
1ユニット
11,550円〜
月3,939円~
高校2年生月9,980円〜月9,990円~月1,815円~月17,380円~3教科
月8,228円~
1ユニット
11,550円〜
月3,939円~
高校3年生月9,980円〜月9,990円~月1,815円~月19,580円~6教科
月10,428円~
1ユニット
11,550円〜
月3,939円~
特徴1講座から始められ全7教科24科目が追加費用なしで学べる志望校レベル別の3プランから選んで効率的に学習できるアプリでいつでもどこでも高品質な授業AIの戦略的学習計画で効率的な学習キャラクターとの対話による授業で飽きにくい自由に組み合わせて学べる映像授業5分の学習から始められる手軽さ(個人向けの新規申込は終了)
詳細公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
目次

高校生の通信教育おすすめランキング人気7社比較!【2026年最新】

高校生の通信教育おすすめランキング人気7社比較!

ここからは、高校生におすすめの通信教育を7社紹介します。

それぞれの特徴・メリット・デメリット・口コミを紹介するのでぜひ参考にしてください!

1位|進研ゼミ高校講座:1講座から全7教科24科目が学び放題

進研ゼミ
進研ゼミ高校講座
運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
特徴1講座から始められ全7教科24科目が追加費用なしで学べる
対応コース高1・高2講座
大学受験講座(高3)
価格【高1・高2・高3 共通】
・12か月一括払い 9,980円/月
・毎月払い 10,980円/月
(全7教科24科目セット。学年・受講科目数による受講費の違いはありません)

※高3生は卒業(3月号)までの一括払いも選べます。最新の受講費・キャンペーンは公式サイトでご確認ください。
教材タイプデジタル教材(手持ちのスマホ・タブレット・PCで受講可。専用タブレット不要)
※2026年1月20日のリニューアルにより、原則として紙のテキストの配送はありません
無料体験×
公式サイトhttps://kou.benesse.co.jp/

進研ゼミ高校講座のメリット・デメリットは、以下のとおりです。

メリット
  • スマホ・タブレット・パソコンのどれでも学習できる
  • 教材やサポートが充実している
  • 塾・予備校よりも圧倒的にお得
  • 忙しくても使いきれる教材量で学びを習慣化できる
  • 今の実力に合わせてAIが最適な問題を出題する『AI StLike』がある
デメリット
  • 紙のテキストが届かず学習がデジタル中心になる

スマホ・タブレット・パソコンのどれでも学習できる

スマホ×テキストの効率学習

進研ゼミ高校講座は2026年1月20日にリニューアルし、手持ちのスマホ・タブレット・パソコンで学べる完全デジタルの講座になりました(原則として紙のテキストは届きません)。

そのためじっくり学習したい時はパソコンやタブレットで、隙間時間はスマホでなど状況に合わせた選択が可能です。

部活や習い事などで忙しい高校生でも時間を有効的に活用できますよ!

また進研ゼミは、教材や解説のわかりやすさも高く評価されています。わからない問題は24時間いつでも使えるAI質問機能に写真を撮って質問でき、その場で解き方の解説を受けられます。

大学の合格実績が豊富で、国立や私立など多数の合格者を輩出しているのが特徴です。

忙しい高校生にぴったりな通信教育ですね!

レベル別のカリキュラムが用意されている

志望大レベル別合格逆算プログラム

進研ゼミ高校講座では、1人ひとりの学力や志望校に合わせたカリキュラムが用意されています。

2026年1月20日にリニューアルした進研ゼミ高校講座は、全7教科24科目がセットになり、学年や受講科目数による受講費の違いがなくなりました。

登録した通学高校や志望大学、日々の学習データをもとにAIが学習プランを提案し、志望大レベル別の対策や定期テスト対策にも取り組めます。

基礎から応用まで自分の理解度に合わせて学べるため、効率的に学習を進められるでしょう。

なお難関大を目指す方向けには、志望大別の演習とAIとの対話型学習を組み合わせた別サービス「難関合格 進研ゼミ√Route 大学受験」も用意されています。7教科24科目が学び放題の全教科プランが月額7,980円、英語または数学を選ぶ1教科プランが月額3,980円で、いずれも初回14日間は無料で試せます。

2位|Z会:自分専用のプランで効率的に学べる

Z会

引用元:Z会

Z会
運営会社株式会社Z会
特徴志望校レベル別の3プランから選んで効率的に学べる
対応コーススタンダードプラン
最難関大プラン
東大京大プレミアプラン
価格【高1・高2生(12カ月一括払い・月あたり)】
・スタンダードプラン 9,990円/月~
・最難関大プラン 12,490円/月~
・東大京大プレミアプラン 14,990円/月~

【高3・高卒生(12カ月一括払い・月あたり)】
・難関大プラン 9,990円/月~
・最難関大プラン 12,490円/月~
・東大京大プレミアプラン 14,990円/月~

※2026年度から、従来の「タブレット/テキスト/小論文」コースに代わり、志望校レベル別の3プランへ再編されました。12カ月一括払いは毎月払いより1カ月あたり15%お得です。最新の受講会費は公式サイトでご確認ください。
教材タイプテキスト・タブレット
無料体験×
公式サイトhttps://www.zkai.co.jp/

Z会のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • ハイレベルな学習ができる
  • 難関大入試を研究した演習に取り組める
  • 高水準な添削指導を受けられる
  • 紙とタブレットから自由に学習方法を選べる
  • 自分の弱点に合った強化演習を受けられる
デメリット
  • カリキュラムが合っていないと学習についていけない場合がある

ここからは、Z会の特徴を解説します。

ハイレベルな学習ができる

Z会の大きな魅力は、ハイレベルな学習ができることです。

テキストと映像授業を組み合わせて授業が進められるため、自分で学んだ内容の理解度をさらに深められます。

紙の教材かタブレットの教材かを自由に選べる点も嬉しいポイントです。

自分の好みに合った方法を取り入れると集中して学習できますよ。

自分の理解度に合わせたカリキュラムも選べるので効率的に知識を身につけられるでしょう。

ただし難易度の高すぎるカリキュラムを選ぶと負担が大きくなるため注意が必要です。

自分のレベルをしっかりと見極めることが大切ですね!

難関大の合格実績が豊富にある

Z会は、難関大学の合格実績が豊富です。

2025年度の合格実績は、東京大学が804人、京都大学が686人です(2025年6月時点の判明分)。

そのため難関大学を志望している高校生には特におすすめの通信教育です。

最新の入試情報も定期的に配信されるため情報収集が効率的に行えますよ!

まずは無料で資料請求

3位|スタディサプリ:スマホで気軽に学習を始めやすい

スタディサプリ

引用元:【公式】スタディサプリ

スタディサプリ
運営会社株式会社リクルート
特徴スマホで気軽に学習を始めやすい
対応コースベーシックコース
価格・ベーシックコース 1,815円/月~(12か月一括払い)
・月払いの場合 2,178円/月

※コーチが付く「合格特訓コース」は2026年3月30日でサービス終了し、現在はベーシックコース1本になっています。
教材タイプアプリ
無料体験〇(14日間)
公式サイトhttps://studysapuri.jp/course/high/

スタディサプリのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • 1回15分から学習できる
  • スマホだけでいつでもどこでも学習できる
  • コストパフォーマンスが良い
  • 7教科26科目の授業が見放題
  • 14日間の無料体験で雰囲気を試せる
デメリット
  • 手軽過ぎて勉強に身が入りにくい

ここからは、スタディサプリの特徴を解説します。

スマホだけで短時間でも気軽に学習できる

スタディサプリは、スマホでの学習に特化した通信教育です。

スマホさえあればすぐに学習できるため、いつでもどこでも気軽に始められます。

1回15分から学習を始められるので隙間時間の活用にもおすすめです!

コストパフォーマンスが良い

スタディサプリの大きな魅力の1つはコストパフォーマンスが良いことです。

月あたりの費用が他の通信教育よりも圧倒的に安いため初めての方でも試しやすいでしょう。

また14日間無料体験もできるため、不安に感じている方はぜひお試しください。

どのような雰囲気かを無料体験で確認してから始めると安心ですね!

講師のレベルが高い

スタディサプリには、書籍を執筆しているプロの講師が多数在籍しています。

そのため授業のレベルが高く、大学の合格実績が豊富です!

実際の使い勝手が気になる方は、スタディサプリの口コミ・評判をまとめた記事もあわせてチェックしてみてください。

プロが行う7教科26科目4万本の授業がいつでも見放題なため着実に学力を身につけられますよ。

https://twitter.com/7wUxyzVmuGm5qqn/status/1824340454198088162

4位|スマイルゼミ:AIによる戦略的な学習計画で効率的に学べる

スマイルゼミ

引用元:スマイルゼミ

スマイルゼミ
運営会社株式会社ジャストシステム
特徴AIによる戦略的な学習計画で効率的に学べる
対応コース高校1年生コース
高校2年生コース
高校3年生コース
(新高1向けの「高校準備講座」もあり)
価格【高校1・2年生】
・12カ月分一括払い:¥17,380
・6カ月分一括払い:¥18,260
・毎月払い:¥19,140

【高校3年生】
・12カ月分一括払い:¥19,580
・6カ月分一括払い:¥20,460
・毎月払い:¥21,340

※上記は会費のみ。別途タブレット代10,978円(税込・12カ月以上の継続利用が条件。6カ月未満での退会時は32,802円、6カ月以上12カ月未満での退会時は7,678円が追加請求)が必要です。
教材タイプタブレット
無料体験×(ただし約2週間の全額返金保証制度あり)
公式サイトhttps://smile-zemi.jp/koukou/

スマイルゼミのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • AIが自分だけの学習計画を立ててくれる
  • 隙間時間に活用できる教材が豊富にある
  • 苦手を効率的に克服できる
  • 記述問題にも対応している
  • 推薦入試の対策もできる
デメリット
  • 料金が高い

ここからは、スマイルゼミの特徴を解説します。

AIが自分だけの学習プランを立ててくれる

スマイルゼミでは、ヒアリングを元に自分だけの戦略的な学習計画をAIが立ててくれます。

学習習慣や苦手分野などを分析して計画を立てるため、無理なく効率的な学習が可能です。

また間違えた問題と似ている問題を定着するまで出題するため苦手の克服にも効果的ですよ!

隙間時間でも学習できる

スマイルゼミには、5分で取り組めるトレーニング問題や暗記カードなどが豊富に用意されています。

そのためちょっとした隙間時間を有効活用できますよ。

通学時間や寝る前などの隙間時間に学習を積み重ねることで目標により近づけるでしょう。

https://twitter.com/shironeko_o0318/status/1825128974487519623
まずは無料で資料請求

5位|すらら:キャラクターとの対話による授業で継続的に学べる

すらら

引用元:【公式】株式会社すららネット

すらら
運営会社株式会社すららネット
特徴キャラクターとの対話による授業で継続的に学べる
対応コース3教科学び放題プラン(国・数・英)
6教科学び放題プラン(国・数・英・理・社・情報)
価格・3教科学び放題プラン 8,228円/月~(4ヵ月継続時)
・6教科学び放題プラン 10,428円/月~(4ヵ月継続時)

※別途入会金(3教科プランは税込11,000円、6教科プランは税込7,700円)が必要です。なお2026年7月は、7月31日までの申し込みを対象とした入会金無料キャンペーンが実施されています。最新のキャンペーン状況は申し込み前に公式サイトで確認しましょう。
教材タイプタブレット・パソコン
無料体験〇(レクチャー機能の一部を試せる体験版)
公式サイトhttps://surala.jp/

すららのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • キャラクターと対話しながら学ぶため飽きにくい
  • 無学年式なので好きな単元を自由に学習できる
  • 効率的に基礎を固められる
  • 自分の理解度に適した問題を出題してくれる
  • 専属コーチが学習をサポートしてくれる
デメリット
  • 料金が高い
  • 基礎の学習がメイン

対話型の授業で集中しやすい

すららの授業は、キャラクターとの対話を行いながら進められます。

一方的に動画を見るだけではなく、対話をしながら学習するため集中して取り組みやすいところが魅力です。

「文字」「音声」「アニメーション」の複数の要素を活用しているため学力が身につきやすいでしょう。

とても継続率の高い通信教育です!勉強が苦手な方にもおすすめですよ。

無学年方式で自分に適した範囲の学習ができる

すららは無学年方式を取り入れているため、自分の理解度に合わせた範囲を学習できます。

そのため苦手分野は少しさかのぼったり、得意分野は先の単元に進めたりできますよ!

「わからない」を残したまま進むことがないため着実に学力を身につけられます。

自分の理解度に合わせて復習ができるのは嬉しいポイントですね!

6位|学研プライムゼミ:学びたい映像授業を自由に組み合わせられる

学研プライムゼミ
学研プライムゼミ
運営会社株式会社Gakken
特徴学びたい映像授業を自由に組み合わせられる
対応コースー
価格【ユニット単位の受講料(税込)】
・45分×5回 11,550円
・90分×5回(練成ユニット・実戦ユニットなど) 19,250円
・上記のほか13,530円~17,050円の講座もあり、大学別対策などの短い講座は6,050円~
※2026年4月1日より1ユニットあたり一律2,200円(税込)値上げされました(延長・ゼミホーダイ・別売テキストは一律1,100円の値上げ)。

【月額定額プラン「ゼミホーダイ」】
・受験生(高3・既卒生)講座 1科目 月額14,300円
・高1・高2生講座 1科目 月額9,900円
教材タイプスマホ・タブレット・パソコン
無料体験〇
公式サイトhttps://gpzemi.gakken.jp/

学研プライムゼミのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • ユニット形式で自由に授業を組み合わせられる
  • 映像授業で効率的に学習できる
  • 苦手な単元を集中的に対策できる
  • スマホやパソコンなど好きな端末を活用できる
  • 実力派講師のオリジナルテキストで効率的に学べる
デメリット
  • 料金が高い

ここからは、学研プライムゼミの特徴を解説します。

学習したい内容の授業を自由に組み合わせられる

学研プライムゼミは、基礎や応用などの映像授業を自由に組み合わせて選択する形式です。

加えて、対象科目の講座が受け放題になる月額定額プラン「ゼミホーダイ」も選べます(受験生講座は1科目 月額14,300円、高1・高2生講座は1科目 月額9,900円)。

自分が学びたい授業のみを購入して動画を視聴するため効率的に学習できますよ。

無料会員登録で見られる授業もあるのでぜひお試しください!

実力派講師による高品質な映像授業を受けられる

学研プライムゼミでは、経験豊富な実力派講師による映像授業で学習できます。

それぞれのカリキュラムには、合格に必要な内容を講師が考えて盛り込んでいるため、無駄のない効率的な学習が可能です。

難関大の出題傾向や対策も熟知しているので合格に十分近づけますよ!

7位|河合塾One:隙間時間5分から学習できる

河合塾One
河合塾One
運営会社株式会社河合塾One
特徴隙間時間5分から学習できる
対応コースー
価格・12カ月プラン 3,939円/月
・6カ月プラン 4,158円/月
・1カ月プラン 4,378円/月
(オプション:トレーナー 1,100円/月、月4回目以降の質問 550円/回)

※個人向けサービスの新規申込は2025年9月30日で終了しました。現在の新規利用は、河合塾Oneを導入している学習塾に在籍している方が対象です。契約中の方は従来どおり利用できます。
教材タイプスマホ・タブレット・パソコン
無料体験ー(7日間の無料体験が用意されていたが、個人向けの新規申込終了により現在は利用不可)
公式サイトhttps://www.kawaijukuone.co.jp/

河合塾Oneのメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
  • 隙間時間を活用して効率的に学びやすい
  • いつでもどこでも学習できる
  • AIが学力に適した教材を提案してくれる
  • 専属のトレーナーが学習をサポートしてくれる
  • コストパフォーマンスが良い
デメリット
  • 対応科目が少ない

なお河合塾Oneの個人向けサービスは、2025年9月30日をもって新規申込の受付を終了しています。現在あらたに始められるのは、河合塾Oneを導入している学習塾に在籍している方のみで、すでに契約中の方は従来どおり利用可能です。

ここからは、河合塾Oneの特徴を解説します。

5分の隙間時間でも学習できる

河合塾Oneの解説動画は最短5分から視聴できます。

そのため移動時間や食事前などの隙間時間も有効に活用できるでしょう。

隙間時間をしっかりと活用しながら学習することで学力の向上につなげられます。

AIが自分に適した教材を選んでくれる

河合塾Oneは、自分の苦手分野をAIが分析して適切な教材を選びます。

自分だけのカリキュラムで学習を進められるため効率的に学力を向上させられるでしょう。

苦手分野は基礎を学習しなおせるので、わからないまま進むことがありません。

基本から学習しなおせると理解を深められますね!

安い費用で始められる

河合塾Oneは月額3,939円(12カ月プラン)から始められるため、通信教育をしたことがない方にもおすすめです。

個人向けサービスでは7日間の無料体験が用意されていましたが、前述のとおり新規申込は終了しているため、現在あらたに申し込めるのは河合塾Oneを導入している学習塾に在籍している方に限られます。

高校生向け通信教育の選び方

高校生向け通信教育の選び方

高校生向け通信教育の選び方は以下の5つです。

教材のわかりやすさ

通信教育は、自分で教材と向き合って進めていく必要があります。

そのため教材のわかりやすさが重要です。

教材には、タブレット形式・テキスト形式・ライブ配信などさまざまな種類があります。タブレット中心で学べる教材を重視したい方は、高校生向けタブレット学習のおすすめ比較もあわせて確認してみましょう。

また適切な難易度は人によって異なるため、自身のレベルに適したものを選ぶことが大切です。

サポート体制

通信教育は通常の塾とは異なり、わからないことがあってもすぐに質問できません。

質問の仕方や返答までにかかる時間などがサービスごとに異なるため、事前によく調べておくことが大切です。

また大学の入試情報を提供していたり、学習相談を行ったりしているサービスもあります。

学習面以外のサポート体制が充実している通信教育であれば安心して取り組めるでしょう。

丁寧にサポートしてもらえるサービスだと安心感が違いますね!

料金体系

通信教育によって料金体系はそれぞれ異なります。

通常の塾と比較すると、通信教育は費用が安く設定されている場合が多いという特徴があります。

しかし長期的に利用することを考えると安い費用ではありません。

プランによっても費用は異なるため、自分にあったところを選ぶことが大切です。

なお、学習教材や通信講座の契約に関しては、解約時の返金トラブルなどの相談も寄せられています。契約内容や中途解約の条件をよく確認し、不安なときは国民生活センターの相談窓口(消費者ホットライン188)も活用しましょう。

講師の評判

講師の評判は映像配信の質に大きく影響します。

説明がわかりやすく授業を受けたいと思える講師であれば学力の向上につなげられるでしょう。

体験授業としてWEBで配信されている場合もあるため事前に確認することをおすすめします。

実力派の講師が揃っている通信教育も多いためしっかりリサーチしましょう!

大学の合格実績

大学の合格実績は、通信教育を選ぶ際の重要なポイントです。

過去に受講した方が志望の大学に合格しているのであれば、その通信教育のサポートが十分であった証拠です。

そのため大学の合格実績が豊富な通信教育で学習し、志望校のレベルに近づけましょう。

文部科学省の学校基本調査でも高等教育機関への進学率は年々高まっており、大学進学を目指す高校生にとって、自宅で計画的に学べる通信教育の役割は大きくなっています。

また合格実績や口コミなどを見る場合は、いつの情報かも合わせて確認することが大切です。

通信教育だけで大学受験に合格できる?

通信教育だけでも大学受験の合格は可能です。

サービスの種類にもよりますが、学校の教科書に沿って授業が行われる通信教育もあります。

教科書の内容に沿って学習を進めることで基礎力を身につけられるでしょう。

また志望校のレベル別にカリキュラムが用意されているサービスもあります。

自分に必要なレベルの授業を受けられるため効率的な学習が可能です。

模試の結果に合わせた個別授業や進路相談を受けられるサービスであれば安心して受験に備えられるでしょう。

ただし入試の日程や出願方法は年度ごとに変わるため、文部科学省が公表する大学入学者選抜実施要項や、大学入試センターの大学入学共通テスト情報で一次情報を確認しておくと安心です。

大学受験対策に特化した教材を探している方は、大学受験に強い通信教育のおすすめも参考になります。

高校生が通信教育を受けるメリット・デメリット

高校生が通信教育を受けるメリット・デメリット

ここからは、高校生が通信教育を受けるメリット・デメリットを解説します。

高校生が通信教育を受けるメリット・デメリットはそれぞれ以下の通りです。

メリット1:好きな時間や場所で学習できる

通信教育の大きなメリットは、好きな時間や場所で学習できることです。

塾に通う場合は「いつ」「どこで」学習するのか決められています。

また塾に通う時間も合わせて必要です。

スケジュール調整を行わなければいけない場合もあるでしょう。

通信教育であれば、部活の後や自室などで好きに学習を進められるためおすすめです。

自分のペースで学べるのは嬉しいポイントですね!

メリット2:自分のレベルに合った教材を選べる

塾によってはレベルが高くてついていくのが辛く感じることもあるでしょう。

逆に簡単すぎて学びにつながらない場合もあります。

通信教育では、自分のレベルに合った教材を自由に選択可能です。

理解度に合わせて適切な教材を選べるため効率的に学習を進められます。

メリット3:時間やお金があまりかからない

塾に通う場合、教室の行き帰りに時間がかかります。

また教室を確保するために費用が必要なため、料金が高く設定されている場合も少なくありません。

通信教育はどこでも学習できるため、学習時間のみを確保すれば良いでしょう。

特定の場所を確保する必要がないため、ほとんどの場合料金が安く設定されています。

費用が抑えられるのはありがたいですね!

デメリット1:すぐに質問できない

通信教育では目の前に講師がいないため、わからない問題があってもすぐに質問できません。

通信教育の種類によっては、質問してから回答が返ってくるまでに数時間~数日かかる場合もあるでしょう。

近年、質問から回答までの時間を短縮するためにさまざまな工夫が施されています。

それでも実際に目の前に講師がいる塾と比較すると時間がかかります。

その場で質問して疑問をすぐ解消したい場合は、高校生向けオンライン家庭教師のおすすめもあわせて検討すると良いでしょう。

デメリット2:自主的に学習する必要がある

通信教育のメリットは、いつでもどこでも学習できるところです。

その反面、自分がやる気にならなければいつまでたっても学習が始まりません。

ある程度学習する時間や場所を決め、自主的に学習できる環境を整えることが大切です。

デメリット3:一人で取り組む必要がある

塾で授業を受ける場合、友達とわからないところを教えあったり、休憩時間に会話をしたりすることもあるでしょう。

会話をすることでモチベーションが上がることもあります。

しかし通信教育は基本一人で取り組むシステムです。

そのため一人で黙々と取り組むことが苦手な場合はモチベーションが低下する恐れがあります。

人によっては友達と一緒の方がはかどる場合もあるでしょう。自分に適した方法を選択することが重要です!

高校生向け通信教育でよくある質問

ここからは、高校生向け通信教育でよくある質問を解説します。

タブレットとテキストはどちらがおすすめ?

学習習慣が身についていない場合は、手軽に学習に取り組めるタブレットがおすすめです。

しかしすでに学習習慣が身についている場合は、お子さんの好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

無料でお試しできる通信教育はある?

通信教育の中には無料でお試しできる種類もあります。

現在、無料体験期間を設けている通信教育には以下のようなサービスがあります。

  • スタディサプリ
  • すらら(レクチャー機能の一部を試せる体験版)
  • 学研プライムゼミ(無料会員登録で体験授業を視聴可能)

無料体験をすることで通信教育の雰囲気を把握できるためぜひお試しください。

部活との両立は可能?

通信教育の最大のメリットは、学習の時間と場所を選ばないことです。

そのため部活が終わった後や隙間時間など学習する時間を設けると両立できるでしょう。

大切なのは、スケジュールを立てて学習する時間をしっかりと確保することです。

塾や予備校との料金比較がみたい

通信教育の費用相場は、月額5,000円~2万円です。

塾や予備校の費用相場は、月額2万円~7万円です。

それに加えて塾や予備校は、入会金・教材費・夏期講習・冬期講習などの費用もかかるためさらに高くなるでしょう。

高校生1人あたりに実際どれくらい学校外の教育費がかかっているかは、文部科学省の子供の学習費調査で公表されている学習塾費などのデータが参考になります。

まとめ:自分のレベルや学習習慣などに適したサービスを選ぼう!

通信教育にはさまざまな種類がありますが、授業形式や対応しているレベルなどがそれぞれ異なります。

自分の進路や現在の理解度などに合わせて選ぶことでより効率的に学習できるでしょう。

無料体験を行っているサービスもあるため、自分にぴったりの通信教育を探してみてください。

この記事を書いた人

教育クエストは、教育・子育て情報をわかりやすく発信するWebメディアです。保育士・教師・塾講師など、教育関係の実務経験があるライターが記事を執筆。表面上の情報ではなく、実体験やプロの知識を盛り込んで価値ある記事を目指しています。

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