三輪車おすすめ人気ランキング!1歳から3歳まで長く使える!

本サイトには広告が表示されます
三輪車おすすめ人気ランキング!1歳から3歳まで長く使える!

三輪車は、バランス感覚や筋力をつけるのにぴったりの知育玩具です。

外遊びに上手に取り入れることで、全身をしっかり動かして遊べるのが魅力ですね。文部科学省の幼児期運動指針でも、幼児は毎日合計60分以上、楽しく体を動かすことが望ましいとされています。

ただし、さまざまな種類があるため、どれを選べばよいか悩む方もいるでしょう。

そこで今回は、元保育士の筆者がおすすめする三輪車の人気ランキングを紹介します。

三輪車の選び方で悩んでいる人は、選び方もぜひご覧ください。

お子さんにピッタリの三輪車を見つけてあげてくださいね。

三輪車を選ぶ際に知っておきたいこと
元保育士の筆者

選ぶ時のポイントも合わせて解説しているので、ぜひ参考にしてください!

目次

三輪車を選ぶ際に知っておきたいこと

三輪車を選ぶ際に知っておきたいこと

三輪車を選ぶ際に知っておきたいことは、以下の4つです。

安全に楽しく遊ぶためにも、ぜひチェックしてみてください。

対象年齢と適応身長を確認して選ぶ

三輪車には、対象年齢や適応身長の目安があります。

年齢や身長に合わないものを選ぶと、以下のような問題が発生することがあります。

  • ペダルに足が届かない
  • サイズが小さすぎて、もしくは大きすぎて乗りにくい

購入前に対象年齢と適応身長をよく確認することで、お子さんにぴったりの三輪車を選びやすくなるでしょう。 

手押し棒や安全ベルトの必要性を確認する

小さな子どもが安心して乗れるように、手押し棒や安全ベルトが付いているモデルもあります。

消費者庁も、ペダルなしで地面を蹴って進むタイプの乗り物では、坂道や道路での使用を避け、ヘルメットを着用させるよう注意を呼びかけています。国民生活センターも2025年に同様の注意喚起を行い、坂道や車道で遊ばせないことやヘルメットの着用を改めて呼びかけています。同センターによると、2019年5月から2024年12月までの約5年間に、ペダルなし二輪遊具で遊んでいてけがをした事例が医療機関から101件寄せられているとのこと。安全機能のあるモデルを選び、乗るときの環境にも気を配ってあげましょう。

手押し棒

手押し棒とは、三輪車の後方に向かって伸びているハンドル状の棒のこと。

大人が持つことで、進む方向やスピードをコントロールできます。大人がサポートしながら移動できるところが便利ですよ。

まだ自力でペダルを漕げない1〜2歳頃の子どもにおすすめです。

娘が小さい頃は自分でペダルを漕ぐことが難しかったので、手押し棒の存在にとても助けられました!

安全ベルト

子どもの腰を座席に固定する「安全ベルト」を備えた三輪車もあります。

安全ベルトがあれば、転倒や落下のリスクを軽減できるでしょう。

特に1~2歳の子どもには、安全機能が充実したタイプを選ぶと安心です。 

持ち運びや移動が楽なモデルを選ぶ

公園や外出先で三輪車を使う機会が多い場合、軽量で折りたためるモデルがおすすめです。

車のトランクに収納しやすいものや、コンパクトに畳めるタイプを選ぶと、持ち運びや移動がスムーズになります。

遊びに行っても、子どもが三輪車に飽きてしまい、大人が持ち運ぶ状態になることもあるでしょう。

購入時によく検討して選ぶと、大人の負担を軽減できます。

筆者の娘もお出かけ前は乗る気満々だったのに、公園に着くとすぐに別の遊びを始めることがよくあります。

軽量タイプであれば、大人が持ち歩きやすいので助かりました!

収納場所に適したタイプを選ぶ

自宅の収納スペースに適したサイズの三輪車を選びましょう。

屋外に置く場合は、サビに強い素材やカバー付きのものを選ぶと長持ちします。

室内収納を考えている場合は、折りたたみ式やコンパクトなデザインの三輪車がおすすめです。 

三輪車おすすめ人気ランキング

三輪車おすすめ人気ランキング

ここからは、三輪車おすすめ人気ランキングを紹介します。

ひとことで三輪車と言っても、さまざまな機能や特徴を持った商品があります。

お子さんにピッタリの三輪車を見つけてあげてくださいね。

1位:へんしん!サンライダーFC【野中製作所】

メリット
  • 3通りの使い方ができる
  • 手押し棒つき
  • 子どもの成長にあわせて長く使える
デメリット
  • 子どもがハンドルを動かすと制御しづらい

へんしん!サンライダーFCは、以下の3通りの使い方ができる多機能三輪車です。

  • 手押し棒付き三輪車
  • 手押し棒なし三輪車
  • ランニングバイク

小さなお子さんが遊ぶ場合は、大人が手押し棒で舵取りできるので、安全に遊ばせることができます。

3通りの使い方に加えて、ハンドルとサドルの高さを調整できるのも魅力。メーカーによると三輪車としては1歳半〜4歳(体重20kgまで)、ランニングバイクは2歳頃から使えるため、成長に合わせて長く楽しめます。重さは押手棒を付けた三輪車の状態で約5.2kg、ランニングバイクにすると約3.8kgと軽めです。

なお「へんしん!サンライダーFC」はメーカー公式サイトでは販売終了品となっており、現在の後継モデルは工具なしでへんしんできる「へんしん!サンライダーNEO」と、コンパクトにたためる「おりたたみ へんしん!サンライダーEF」(どちらも1歳6ヶ月〜5歳・体重20kgまで)です。NEOは本体重量が約5.5kgで、FCと同じように手押し棒付き三輪車・三輪車・ランニングバイクの3通りに変えられます。FCは流通在庫のみとなるため、購入前に取り扱い状況を確認してみてください。

子どもの成長にあわせて変えられるのは嬉しいですね!

2位:ストライダー 14x【ストライダー】

メリット
  • ペダルの着脱ができる
  • バランス感覚を養える
  • スムーズに自転車へ移行できる
デメリット
  • 本体3万円弱に加えてペダルキットが別売りで、合計4万円近くかかる

ストライダーは、以下の2形態を切り替えて乗れるのが特徴。

  • ペダルがない「ランニングバイク」
  • ペダルつきの「ペダルバイク」

ペダルを漕ぐのが難しい年齢の子どもは、ペダルがない「ランニングバイク」に乗せてあげるのがおすすめ。

地面を足で蹴りながら進むので、バランス感覚や体幹を養えますよ。ペダルなし状態だと重さが5.9kgしかないため、子どもでも扱いやすいです。

ペダルなしで遊べるタイプをじっくり比べたい方は、キックバイク・バランスバイクのおすすめランキングもあわせて参考にしてみてください。

成長してきたらペダルを取り付けて、漕ぐ練習ができます。なお2026年1月23日からは本体(税込29,700円)とペダルキット(税込9,900円)が別売りになったので、ペダルつきで使いたい場合はキットも一緒に用意してあげましょう。ペダルキットにはペダルユニットのほか、リアチェーンカバーと反射板セットも含まれています。同じ2026年1月23日には新色のロケットレッドも登場し、スティールブルー・フューシャピンク・サンシャインオレンジと合わせて4色から選べるようになりました。なおペダルを装着した状態の重さは7.4kgになります。

対象年齢は3歳半〜7歳(体重36kgまで)。お子さんの成長に合わせて調節することで、自転車への移行もスムーズでしょう。

上の娘は自転車に興味を持っていたので、前段階として取り入れました!

大喜びで乗って遊んでいましたよ。

3位:3in1 折りたたみ三輪車【MINKUROW】

メリット
  • 3パターンで切り替えて活用できる
  • 組み立てが簡単で持ち運びやすい
  • 費用が4000円以下で安い
デメリット
  • カラー展開が少ない

MINKUROWの三輪車は、以下の3通りを切り替えて活用できます。

  • 三輪車
  • 二輪車
  • 足けり車(ペダルなし)

子どもの成長に合わせて、さまざまな使い方ができるのが魅力。

さらにサドルとハンドルの高さを調整できるので、1歳から5歳まで長く使えますよ。

軽量で組み立てが簡単なので、持ち運びやすい点も嬉しいポイントです。

4位:くまのプーさん おしゃべりウォーカーライダー【タカラトミー】

メリット
  • ウォーカーとライダーの2種類で遊べる
  • タイヤの重さでスピード調整できる
デメリット
  • 単4電池が2本必要
  • 3歳頃までしか遊べない

タカラトミーの「くまのプーさん おしゃべりウォーカーライダー」は、以下2つの遊び方ができるのが魅力。

  • 手押し車のウォーカーモード
  • 足けり車のライダーモード

まだ三輪車に乗るのが難しいお子さんは、手押し車のウォーカーモードがおすすめ。前カゴにおもちゃを入れてお散歩を楽しめますよ。

子どもが成長したら、座席にまたがって遊ぶライダーモードに切り替えてあげましょう。

またタイヤの重さを変えることで、スピードを自由に調整できる機能も搭載。安全性も高いです。

対象年齢は10ヶ月〜3歳となっており、小さなお子さんに特におすすめです。

下の娘はプーさんが大好き。

一緒に乗ってあちこち走るのが嬉しいようでした!

5位:三輪車 子供用三輪車 6IN1 乗用玩具【UBRAVOO】

メリット
  • 6通りの使い方ができる
  • 手押し棒やサンシェードなど装備が充実
  • 収納カゴつきで便利
デメリット
  • 重さが9.2kgある

サンシェードや手押し棒を着脱することにより、6通りのスタイルに変えられる三輪車です。

この変形機能のおかげで、1歳から6歳まで成長に合わせて長く使用できます。

本体には高炭素鋼、タイヤにはチタン素材を採用し、耐久性に優れているのも特徴。

また座席には背もたれを取り付けられるため、ベビーカー代わりとしても活躍しますよ。前方に収納カゴがついているのも便利です。

6位:子供用三輪車 XIN1 三輪車 かじとり【besrey】

メリット
  • 重量約5.4kgと軽めで持ち運びやすい
  • 手押し棒付き
  • 足がペダルに巻き込まれにくい
デメリット
  • 費用が約1万円で少し高い

besreyの三輪車は、1〜5歳まで子どもの成長に合わせて使えます。

以下のように数パターンの変形が可能です。

  • 三輪車
  • 二輪車
  • 足けり車(ペダルなし)
  • 手押し棒つき

パパママの身長に合わせて、手押し棒の長さを4段階に調整できるのが便利ですね。

また安全面もしっかり考慮されています。ペダルが回転しないように固定する機能が搭載されており、足が巻き込まれるような事故を防げます。

さらに、ペダルには滑り止め加工が施されており、しっかりと踏み込めるので安心して遊べるでしょう。

三輪車に慣れないうちは、足がペダルから外れてしまうことがよくあります。

こちらの商品は滑り止めがついているので、娘も漕ぎやすそうでした!

7位:三輪車 アンパンマン ME【ANPANMAN】

メリット
  • 手押し棒や足元のステップがついている
  • 足がペダルに巻き込まれる心配がない
デメリット
  • 費用が約2.8万円で高い
  • ハンドルと手押し棒が連動していない

子どもに大人気のキャラクター「アンパンマン」をモチーフとした三輪車です。

アンパンマンが大好きな子に特におすすめです。三輪車以外のグッズもそろえてあげたい場合は、アンパンマンおもちゃの人気ランキングもあわせてチェックしてみてくださいね。

手押し棒や足元のステップが付いているので、三輪車に乗り始めたばかりのお子さんにピッタリですよ。

慣れてきたら手押し棒は取り外しができる点も、嬉しいポイントです。

8位:iimo 三輪車 iimo02 ジェントルホワイト【エム・アンド・エム】

メリット
  • 折りたたんで収納できる
  • 3色のカラーから選べる
  • ペダルが前輪と連動しないフリー回転に切り替え可能
デメリット
  • 自分で漕いでいる気分は味わえない

折りたたんでコンパクトに収納できる、省スペース設計のおしゃれな三輪車です。

手押し棒には舵取り機能がついており、大人がハンドル操作できるところが便利。

さらに足乗せステップも備えているため、まだペダルをこげない1歳前後のお子さんも安心して乗せられます。

ペダルと前輪が連動しないフリー回転に切り替えられるのも、安心感があります。

これにより、大人が手押し棒で押しているときでもペダルが空回りしません。子どもが急に漕ぎ出して思わぬ発進をする心配もありません。

カラーはホワイト・ブラウン・レッドの3色展開されており、好みに合わせて自由に選べます。

対象年齢は1歳6ヶ月〜4歳11ヶ月(適応身長77〜100cm)で、本体重量は約7kg。折りたたむと幅約72×奥行48×高さ70cmまで小さくなるため、玄関先や車のトランクにも収めやすいですよ。

子どもが突然漕ぎだすと、ハンドルが取られてしまうこともありますよね。

こちらの商品は、ペダルと前輪を連動させない機能を搭載していたので安心でした!

9位:ベビーカー 折りたたみ三輪車 オールインワンUP【DEARGENA】

メリット
  • 手押し棒と前輪が連動してハンドル操作可能
  • 落下防止の安全ベルトがついており安全
  • タイヤに空気を入れる必要がない
デメリット
  • 費用が1万円を超えていて少し高い

DEARGENAの三輪車は、簡単に折りたためる設計で、持ち運びや収納がしやすいです。

手押し棒と前輪が連動しており、後ろからのハンドル操作が可能なのもメリット。大人が押す際もスムーズに方向転換でき、安全性が高まっています。

さらに落下防止ガードがついているので、小さなお子さんも安心して乗せられます。

販売ページによると対象年齢は2歳頃から(耐荷重20kg)で、本体重量は約6.6kg。折りたたむとコンパクトになるので、公園までの移動や車でのお出かけにも向いていますよ。

後ろから押していてもちゃんと方向を操作できるので、安心して遊べました!

10位:手押し 2WAY ブラック メルセデスベンツ GL63【Bee8】

メリット
  • 4色のカラーから選べる
  • 落下防止のガードがついており安全
  • ライトやクラクションもついていてリアル
デメリット
  • 費用が1万円を超えていて少し高い

Bee8のメルセデスベンツは、Mercedes-Benz公式ライセンスを取得したリアルな見た目が人気のおもちゃです。

実際にライトをつけたりクラクションを鳴らしたりできるので、車好きのお子さんに人気ですよ!

こちらは、以下の2種類に切り替え可能。メーカー公式ストアの表記では対象年齢1歳以上・耐荷重20kgまでで、本体重量が約6kgと軽いため持ち運びやすいのも魅力ですね。

  • 手押し乗用モード
  • 一人で足けり乗用モード

小さなお子さんには、安全ベルトをつけて後ろから押してあげる「手押し乗用モード」がおすすめ。

自分でどんどん進みたいお子さんには「一人で足けり乗用モード」で運転を楽しんでもらうとよいでしょう。

【年齢別】おすすめの三輪車はこれ!

へんしん! サンライダー FC

ここからは、下記の年齢別におすすめの三輪車を紹介します。

お子さんの年齢に合わせて、ぜひ参考にしてください!

1歳におすすめの三輪車

メリット
  • ペダルがないので地面を蹴りやすい
  • 5色のカラーから自由に選べる
  • サドルの高さを調節できる
デメリット
  • 3歳頃までしか遊べない

人気遊具ブランド「アイデス」が、産婦人科医のアドバイスを取り入れて開発した三輪車です。

デザインが特徴的で、前に2つ、後ろに1つのタイヤがついています。

ペダルのない仕様で、発泡素材のタイヤを使用しているため、床を傷つけにくく、1歳頃から安心して遊べますよ。

室内でも走行音が静かになるよう設計されているのも嬉しいですね。

グッドデザイン賞や、キッズデザイン賞を受賞した実績のある三輪車です。

1歳頃はまだペダルを漕ぐことが難しいので、ペダルがないデザインはとても遊びやすそうでした!

上記ランキングで紹介した、タカラトミーの「くまのプーさん おしゃべりウォーカーライダー」は10ヶ月〜使用できます。

乗るのはまだこわいお子さんでも、手押し車として楽しめますよ。

2歳におすすめの三輪車

メリット
  • 7パターンの変形が可能で長く遊べる
  • 組み立てが簡単
  • 6色のカラーから選べる
デメリット
  • 費用が1万円超えで少し高い

Bacanyの三輪車は、7パターンの変形ができる点が特徴です。

安全ガードや手押し棒がついているので、1歳頃のお子さんから遊べます。

ペダルつきの三輪車や二輪車への変形させれば、6歳まで楽しめるでしょう。子どもの成長に合わせて長く遊べるのが嬉しいポイントです。

手押し棒は3段階(93cm・89cm・85cm)で高さを調整でき、本体重量は約6.3kg・耐荷重は25kgとなっています。取り外せるシートベルトもついているため、小さなお子さんも安心して乗せられますね。

娘はバランスを崩しやすかったので、最初は三輪車に乗せるのが少し不安でした。

しかし、こちらは安全ガードがついていたので、安心して乗せられましたよ!

上記ランキングで紹介した「へんしん!サンライダーFC」も、1歳半もしくは2歳〜利用できます。

ペダルを外せばランニングバイクに、ペダルをつければ三輪車になります。お子さんの成長に合う遊び方ができる点が魅力です。

後方には手押し棒もついているため、パパママも安心してお子さんを乗せてあげられるでしょう。

3歳におすすめの三輪車

メリット
  • 3パターンで切り替えて活用できる
  • 2.8kgで軽量なので持ち運びやすい
  • 室内でも活用できる
デメリット
  • 折りたたみが難しい場合がある

MIMOSAの三輪車は、以下の3パターンに切り替えて活用できます。

  • 三輪車
  • 自転車(ペダルつきの二輪車)
  • ランニングバイク(ペダルがない二輪車)

お子さんが大きくなったら次の段階に切り替えられるため、長く遊びやすいです。

また、重さが2.8kgなので、外で子どもが遊ばなくなった場合でも持ち運びが簡単ですよ。

娘と公園に行った時に途中で違う遊びを始めたのですが、軽いので女性でも簡単に持ち運びできました!

また3歳半ごろになったら、自転車に乗る練習ができる「ストライダー 14x」もおすすめです。

ペダルの着脱が可能なので、子どもの成長に合わせてあげやすいですよ。

いずれ必ず訪れる自転車デビューに向けて、早めの練習をさせてあげましょう。

【番外編】サークルトイズなら、電動乗用バイクがレンタルできる!

ここまで三輪車を紹介してきましたが、電動で動く「電動乗用バイク」という商品をご存知でしょうか?

子供向けの電動乗用バイクは、バッテリーで動く子ども用の乗り物で、実際に乗って操作できるおもちゃのバイクのことです。

主に3歳〜8歳くらいの子ども向けに作られていて、本物のバイクらしいデザインですが、安全性を考慮してスピードはかなり抑えられています。

自分で運転できる乗り物に興味があるお子さんには、電動乗用ラジコンカーのおすすめもチェックしてみるとよいでしょう。

メリット
  • 子どもが楽しめる&運転の練習にもなる
  • 外遊びのきっかけになる
  • 車やバイクが好きな子には最高のおもちゃ
デメリット
  • バッテリーの充電が必要
  • 遊ぶためのスペースが必要

サークルトイズでもかなり人気の商品になっています!

まとめ:子どもの成長や発達に適した三輪車を選ぼう!

三輪車を選ぶ時には、以下のポイントを考慮することが大切です。

ポイントを押さえて選ぶことで、室内や屋外で楽しく体を動かして遊べるでしょう。

また最後になりましたが、ヘルメットを被せてあげるとより安全に遊べるでしょう。三輪車そのものに着用の義務はありませんが、自転車は2023年4月の改正道路交通法により全年齢で乗車用ヘルメットの着用が努力義務となり、保護者は子どもにかぶらせるよう努めることとされています。さらに2026年4月からは、自転車の交通違反に反則金(青切符)を科す制度も始まりました(対象は16歳以上)。将来の自転車デビューを見すえて、三輪車のうちからヘルメットと交通ルールを習慣づけておくと安心ですね。

ヘルメットを選ぶ際は、一般財団法人製品安全協会が定めた安全基準を満たす製品にのみ付与される「SGマーク」が付いたヘルメットを選ぶのがおすすめですよ。

お子さんや生活スタイルに合わせて、ぴったりの三輪車を選んであげてください。

おもちゃのサブスクサービス『サークルトイズ』では、三輪車やキックバイクが月額3,980円〜レンタルできますよ。

この記事を書いた人

教育クエストは、教育・子育て情報をわかりやすく発信するWebメディアです。保育士・教師・塾講師など、教育関係の実務経験があるライターが記事を執筆。表面上の情報ではなく、実体験やプロの知識を盛り込んで価値ある記事を目指しています。

目次