中学受験に強い通信教育ってどれ?
通信教育だけで合格までいけるのか、不安に感じる方も多いはずです。
結論として、進学対策に対応した通信教育を選べば、通信教育のみで中学受験の準備は可能です。基礎固めから過去問演習、添削や質問対応までオンラインで完結できる教材も増えています。
選ぶときは次のポイントを押さえましょう。
- 志望校のタイプと難易度に合うカリキュラムか
- 添削や質問対応などのサポート体制が十分か
- 単元別の到達度を管理し、復習計画を立てやすいか
- 過去問・模試・記述対策が充実しているか
- 学習習慣を保つ仕組みがあるか(スケジュール機能、保護者用管理画面など)
この記事では、元塾講師の視点で中学受験に強い通信教育を徹底比較します。
教材の特徴、向いている志望校レベル、サポートの実力、費用感までわかりやすく解説するので、中学受験対策に通信教育を検討されている場合は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
中学受験は通信教育のみで合格できる?

難関私立中学以外であれば、通信教育のみで受験対策ができます。
なぜなら、通信教育でも塾と同等レベルの教材やサポート体制で学習できるからです。文部科学省の学校基本調査(令和7年度)によると国立・私立中学校に通う子どもは一定数いて、家庭の学習スタイルに合わせた中学受験対策のニーズは根強く続いています。
実際に、進研ゼミ「考える力・プラス中学受験講座」では、塾に通わず通信教育のみで私立・国立中学校に合格した受講生が多数報告されています。
通信教育だけで私立・国立中学に十分合格できると言えますね。
しかし難関校は難易度が高く、対策が難しい問題が頻出します。
志望校に特化した対策、分からない問題を直接講師に質問してできるだけ早く解決することが合格のカギとなります。
中学受験に強い通信教育おすすめランキング【2026年最新】


中学受験に強い通信教育おすすめ8選に、教室に通って対面で質問できる個別指導塾1社を加えた計9社を、料金や学習方法で比較しました。
| サービス名 | 詳細 | 料金 | 学習方法 | 無料体験 | 運営会社 |
|---|---|---|---|---|---|
| 進研ゼミ小学講座 | 6,946円 | テキスト 攻略ワーク 添削問題 映像授業 | ◯ | 株式会社ベネッセコーポレーション | |
| 明光義塾 | 教室・学年により異なる (要問い合わせ) | 教室通学の個別指導 オンライン個別指導も対応 | ◯ | 株式会社明光ネットワークジャパン | |
| Z会 | 20,400円 | テキスト 動画 添削問題 | ◯ | 株式会社Z会 | |
| RISU算数 | 2,750円 | タブレット | × | RISU Japan株式会社 | |
| 東進オンライン学校 | 1,980円〜 | 映像授業 月例テスト 実力テスト | ◯ | 株式会社ナガセ | |
| スタディサプリ | 2,178円 | 映像授業 テキスト ドリル | ◯ | 株式会社リクルート | |
| スマイルゼミ | 6,270円 | タブレット | ◯ | 株式会社ジャストシステム | |
| 四谷大塚 | 9,020円~ | 映像授業 テスト | × | 株式会社四谷大塚 | |
| SAPIX | 5,280円 | テキスト 朗読CD 添削 | × | 株式会社日本入試センター |
中学受験対策ができる通信教育の中でも特におすすめの8社と、通信教育だけでは続きにくいご家庭の受け皿になる通学型の個別指導塾1社を合わせた、計9社をご紹介しますね。
それぞれ解説していきます!
- 進研ゼミ小学講座
- 明光義塾(通信教育ではなく教室に通う個別指導塾)
- 東進オンライン学校
- Z会
- RISU算数
- スタディサプリ
- スマイルゼミ
- 四谷大塚
- SAPIX
Z会ならハイレベルな教育が受けられる!


Z会は、通常授業以上の応用が学べる通信教育です。学校の教科書とは違う多様な問題との出合いで、学習への興味がひろがります。
基礎学習にプラスして周りと差をつけたい人は、ぜひチェックしてみてください。
- 受験合格への土台を築ける教材
- 学びを楽しむ気持ちや好奇心を育める
- 資料請求は無料
1位:進研ゼミ小学講座


- 塾に通わず私立・国立中学校に合格した実績が豊富
- 進研ゼミだけで中学受験対策ができる
- 移動中や休憩中など、スキマ時間で学習できる教材が充実
- プロ講師の授業を何度でも見ることができる
- 安心して始められる受講料
進研ゼミ小学講座では、オプション講座
- 考える力・プラス 中学受験講座(4〜6年生・私立/国立中学受験対策)
- 考える力・プラス講座(公立中高一貫校の適性検査対策)
- 作文・表現力講座(3〜6年生・作文/記述力対策)
で中学受験対策ができます。
入試分析にもとづいた良問で、受験基礎力から入試実践力まで身につけることが可能。
「考える力・プラス 中学受験講座」の受講費は4〜6年生とも月あたり7,480円(税込・2026年7月時点)で、1日約60分×約20日分の学習量が目安です。
中学受験でよく出題されるレベルの高い問題の解説など、進学塾のプロ講師の映像授業を何度も見れるので理解しやすいです。
進研ゼミだけで合格を目指せますよ。実際の受講者の声や注意点は進研ゼミだけで中学受験は合格できるかをまとめた記事でくわしく紹介しています。
私立・国立中学校合格実績(合格実績速報)でも、小学4〜6年生時に「考える力・プラス 中学受験講座」を3か月以上受講して私立・国立中学校に合格した受講生が多数報告されています(最新の合格校一覧は公式サイトで確認できます)。
中堅校の受験を考えていて、基礎から実践力まで自宅で身につけたい方におすすめです。
進研ゼミ小学講座のキャンペーンも豊富なので、入会時にはぜひチェックしてくださいね。
2位:明光義塾(教室に通う個別指導塾)
明光義塾は通信教育ではなく、教室に通って講師から直接指導を受ける個別指導塾です。自宅で教材に取り組む通信教育とは仕組みが異なるため、同じ土俵の比較ではない点はあらかじめご了承ください。
それでも2位に挙げているのは、通信教育だけでは学習が続かなかった、その場で質問できる相手がほしい、つまずきを対面で解消したいというご家庭の受け皿になるからです。通信教育と比較・併用される選択肢として押さえておくと、家庭学習がうまくいかなくなったときの立て直しがしやすくなります。
- 通信教育ではなく、教室に通う対話型の個別指導塾
- 公式サイトで個別指導教室数・生徒数No.1と案内されている((株)日本能率協会総合研究所 2025年10月調べ)
- 小学生から高校生まで対応し、小学生には中学受験対策のコースがある
- 「対話型オンライン個別指導」があり、教室とオンラインを切り替えられる
- 無料体験授業を受けてから入会を判断できる
明光義塾は株式会社明光ネットワークジャパンが展開する個別指導塾で、講師が答えを教えるのではなくヒントを出して自分で考えさせる、対話型の授業を特徴としています。授業後には「振り返りノート」に学んだことを自分の言葉でまとめる時間があり、わかったつもりで終わらせない仕組みが用意されています。
小学生向けには学年別の中学受験対策コースが用意されています。公式サイトによると、小4は「中学受験準備コース(算・国・理・社)」で受験に必要な教科の基礎を単元別に学びながら学習習慣を身につけ、小5は「中堅校受験コース」「難関校受験コース」「公立中高一貫校受検コース」から志望校に合わせて選択。小6は「私立受験速習コース」と「公立中高一貫校受検コース」が用意されています。受講教科や週の授業回数は学習プランに合わせて設定できるので、通信教育で手が回らない科目だけを補う使い方もできますよ。
近くに教室がない場合や送迎が難しい場合は、対話型オンライン個別指導という選択肢もあります。小学生・中学生・高校生の全学年・全教科に対応し、授業時間は対面と同じ90分。教室での対面授業とオンラインを相互に切り替えられるので、体調や予定に合わせて無理なく続けられます。
料金は公式サイトによると、お子さま一人ひとりの学年・受講教科・週の授業回数・学習プランに応じて個別に設定される仕組みで、教室や学年によって異なります。授業料のほかに諸経費・教材費が別途かかるため、正確な金額は公式サイトの授業料シミュレーションや、通える教室への問い合わせで確認してください。通塾にかかる費用の相場感を知りたい場合は、文部科学省の令和5年度子供の学習費調査で公表されている学校外活動費のデータも参考になります。
いきなり入会せず無料体験授業で相性を確かめられるので、通信教育が続かなかったお子さまや、質問できる相手がいる環境をつくりたいご家庭は、一度試してみる価値があります。
3位:東進オンライン学校


引用元:【公式】東進オンライン学校
- 名門 四谷大塚と東進がタッグを組んだ通信教育
- 実力講師陣によるレベルの高い授業
- 基本から応用まで自分のペースで学習できる
- 資料請求は無料
- 10日以内に解約すれば全額返金
東進オンライン学校は、東進ハイスクールで有名な株式会社ナガセが、四谷大塚とタッグを組んで運営されている通信教育です。
多岐にわたるコースが提供されており、生徒は自分の学習目標に合わせて選択できます。個々のニーズに対応した学習が可能です。
また生徒は自分の進捗状況を確認でき、必要に応じて補習や復習ができます。定期的なテストや模試を通じて、「どの程度学力がついているか?」など学習の成果を把握しやすくなります。
通学にかかる交通費や時間を削減できるため、コストパフォーマンスが良いと言えますね!
4位:Z会


- 自宅で難関国私立中学に合格する力を付けられる
- 圧巻の難関校合格実績
- 志望校に特化した対策ができる
- 1科目から受講可能
Z会の中学受験コースは、小学校3年生から中学受験に向けた学習ができます。
塾に通わない通信教育でも、難関国私立中学校に合格できる学力を身につけられることが魅力。
- 中学受験に必要な知識と解法をインプットする「要点学習指導」
- 自力で合格に必要な答案を作り上げる「演習・答案作成指導」
- スケジュール管理や相談解答など塾に負けない受験指導の「個別学習指導」
の3本柱で合格力をつけていきます。
4年生以上はZ会だけで受験対策を進める「トータル指導プラン」と、塾との併用に向く「要点集中プラン」から選べます。2026年度の受講会費は、4年生のトータル指導プランで1教科あたり月4,590円(12か月一括払い・税込)です。
2026年度は、筑波大学附属駒場中学校8名、開成中学校14名、桜蔭中学校9名、灘中学校6名、麻布中学校14名をはじめ、難関校に圧巻の合格実績。
難関中学合格に向けた対策がしたい方におすすめです。
筑駒/開成/桜蔭/神戸女学院/灘/甲陽学院に特化した対策
またZ会では「志望校別予想演習」があります。
過去問を徹底分析した予想問題を全3回分解くことにより、実際の入試と同じように予行練習ができます。
対象は筑波大附属駒場・開成・桜蔭・灘・甲陽学院・神戸女学院の6校で、7月以降であればいつでも受講でき、答案は入試当日までに提出すればよい仕組みです。
中学受験では志望校の過去問から入試の傾向を徹底分析し、得点力をつける練習が合格のカギとなります。
5位:RISU算数


- 算数の苦手克服ができる
- 算数の先取り学習ができる
- ゲーム感覚で楽しく学習できる
RISU算数は、小学1年生~6年生の算数に特化した通信教育です。
大きな特徴は無学年制で、できないところまでさかのぼり学習をすることで苦手克服が可能なところ。
さらに10,000を超える問題数で圧倒的な練習量を積み、定着させることができます。
料金は年額一括の基本料に加えて、学習ペースに応じた月々の利用料がかかる仕組みです。月あたりのクリアステージ数によって0円〜8,778円(税込・上限)の範囲で変動するため、進み方に合わせた費用感を事前に確認しておきましょう。
RISU利用者からは、SAPIXや四谷大塚をはじめとする難関塾の模試で全国1位を獲得した実績が続出しています。
難関中学の合格実績も多数出ています。
6位:スタディサプリ


- プロ講師の授業が見放題(4教科)
- 塾に行かなくても中学受験対策ができる
- さかのぼり学習や先取り学習ができる
- 月額料金が圧倒的にリーズナブル
- 14日間の無料体験あり
リクルートが運営するスタディサプリは、自宅にいながらプロの映像授業で中学受験対策ができます。
小4〜小6には基礎レベル講座に加えて、中学受験に向けた読解力・思考力を養う応用レベル講座(国語・算数・理科・社会の4教科)が用意されています。料金はベーシックコースの月額2,178円(税込)で、12か月一括払いなら21,780円(税込・月あたり1,815円)とさらにお得です。
スタディサプリのおすすめポイントは、さかのぼり学習や先取り学習ができること。
中学受験塾や通信教育では学年によってカリキュラムが決まっているので、苦手な分野まで戻ったり、先に進んだりすることはできません。
しかしスタディサプリなら異なる学年の授業も見放題。
お子さまの苦手箇所までさかのぼることができたり、得意科目は学年を超えて進んだり、各科目お子さまに合った進度で学習を進めることができます。
いまなら14日間の無料体験ができる!
7位:スマイルゼミ


- タブレット1台で全教科学べる
- 英語を1年生から学べる
- さかのぼり学習や先取り学習ができる
- 「漢検ドリル」「計算ドリル」がある
スマイルゼミは、株式会社ジャストシステムが運営している小学生向けタブレット学習教材です。
発展クラスでは学校で習う範囲を超えて、文章読解力や論理的思考力、問題解決力を身につけることができます。学習時間の目安は標準クラスの約1.5倍で、教科書のレベルを超えた問題にも取り組めます。
中学受験講座はありませんが、教科書を超えた学力アップを目標としているため、中学受験を本格的に目指す前に学力を伸ばしたいお子さまにおすすめです。発展クラスでどこまで対策できるかはスマイルゼミで中学受験は合格できるかを調査した記事もあわせて確認してみてください。
スマイルゼミのキャンペーンも豊富なので、入会前に確認してみてください!
8位:四谷大塚


- 四谷大塚を自宅でそのまま体現できる
- 1週間の短いサイクルで完全習得する
- 全国規模の母集団のテスト分析
- 「父母教室」がある
通学受験の大手塾である四谷大塚は、通信教育も行っています。
年齢によって、2つの種類に分かれています。
- 4・5・6年生対象:進学くらぶ
- 1・2・3年生対象:リトルくらぶ
進学くらぶ 中学受験コース
四谷大塚の「進学くらぶ 中学受験コース」は、自宅にいながら全国の四谷大塚と同じテキスト、テスト、カリキュラムで受験対策ができます。
四谷大塚が高い合格実績を誇る秘訣である、短いサイクル(スモールステップ)での完全習得(パーフェクトマスター)を、自宅で再現して学習することができるのです。
進学くらぶには中学受験コースのほかに、学校より一歩進んだ内容で学力を伸ばす「学力向上コース」も用意されているので、目的に合わせて選べます。
通塾コースにある「父母教室」もそのまま利用可能。
お子さまのサポートの仕方や学習内容はもちろん、中学受験情報も得ることができます。
リトルくらぶ(小学1年生~3年生)
中学受験を検討している低学年のお子さまにおすすめなのが、「通信教育なのに個別指導みたい」と言われる四谷大塚のリトルくらぶ。
本格的に中学受験対策をする前に、自宅での学習習慣をつけたり、知能と学力を伸ばしたりできます。リトルくらぶは四谷大塚の直営校舎と同じ教材・同じテスト・同じカリキュラムで、ご家庭でも本格的な中学受験準備が進められるのが強みです。リトルくらぶにも「中学受験コース」と「学力向上コース」があり、年長生向けのコースも用意されています。
低学年の家庭学習は保護者のサポートが必須のため、学習指導マニュアルである「父母用指導書」があるのも安心ですね。
9位:SAPIX


- 低学年から中学受験に向けた準備ができる
- 勉強と遊びを関連づけて楽しく学習できる
- 長文読解のおもしろさに触れる「朗読音声」がある
- 保護者のための学習指導書がある
SAPIXが低学年のために提供している通信教育が、ピグマキッズくらぶです。
算数と国語の学習を通して、学習習慣とともに思考力・記述力を身につけることができます。
中学受験対策を本格的に始める前に必要な基礎学力をつけておくと、スムーズに受験に向けた学習に入ることができます。
中学受験に強い通信教育の選び方


通信教育で中学受験対策をする場合、どのように選べばよいのでしょうか。
お子さまに合った通信教育の選び方のポイントを5つ紹介しますね。
- 志望校のレベルや受験科目で選ぶ
- サポート体制で選ぶ
- 学習方法で選ぶ
- 学習できる科目で選ぶ
- 現在の学年で選ぶ
志望校のレベルや受験科目で選ぶ
志望している中学校が難関校なのか、中堅校なのか、公立中高一貫なのかによって対策が異なります。
文部科学省の中高一貫教育の説明では、公立の中等教育学校や併設型中学校の入学者選抜で学力検査を行わないことが示されています。公立中高一貫校では適性検査や作文などで思考力・表現力が問われるため、私立・国立中学の受験対策とは準備の仕方が変わります。
志望している受験校の対策ができる通信教育を選びましょう。
- 進研ゼミ
- Z会
- 進研ゼミ
- スタディサプリ
- スマイルゼミ
- Z会
- 四谷大塚
サポート体制で選ぶ
通信教育は料金が安い講座もありますが、その分手厚いサポートが無いこともあります。
添削指導や個別指導はあるのか、どのように質問できるのか、保護者へのサポートはあるのかをチェックすると良いでしょう。より手厚く質問対応や指導をしてほしい場合は、中学受験向けオンライン塾のおすすめも選択肢に入れて比較してみるのもおすすめです。
なお申し込みの際は、契約期間や解約条件も忘れずに確認しておきましょう。国民生活センターによると、通信教育や学習塾などの契約期間が2か月を超え、契約金額が5万円以上の場合は「特定継続的役務提供」にあたり、一定期間内であればクーリング・オフや中途解約ができる仕組みが用意されています。あわてて即決せず、無料の資料請求やお試しで内容を確かめてから決めると安心です。
学習方法で選ぶ
通信教育の学習方法には紙とタブレットがあり、どちらもメリット・デメリットがあります。
紙媒体は試験と同じように紙と鉛筆で解くことにより、本番と同じように練習できます。
タブレットは自動で丸付けをしてもらえます。
どちらでも受験対策ができますので、お子さまが取り組みやすく、保護者がサポートしやすい方法を選びましょう。
学習できる科目で選ぶ
志望校の受験科目に対応している通信教育を選びましょう。
例えば、
- 通塾中で苦手科目がある→1科目から受講できる通信教育
- 通信教育だけで中学受験をしたい→4教科学習できる通信教育
を選ぶといった具体です。
公立中高一貫対策の作文や、思考力を問う問題に対応している通信教育もありますよ。
現在の学年で選ぶ
志望する中学がどのタイプであっても、中学受験をするなら早い段階で通信教育を始めるのがおすすめです。
なぜなら、中学受験で必要な基礎学力や学習習慣はすぐには身につかないから。
通信教育は比較的低料金・短時間で学習できるので低学年でも無理なく始められ、勉強が嫌になりづらいのも魅力的です。
お子さまが低学年であれば、「四谷大塚リトルくらぶ」や「SAPIXピグマキッズくらぶ」で学習を始めましょう。
まとめ:中学受験に強い通信教育で合格を目指そう
中学受験に強い通信教育を徹底比較し、通信教育の選び方や通信教育で合格できるのかを徹底解説しました。
中学受験は通信教育で対策できます。
お子さまに合った通信教育を活用して、ぜひ中学受験の合格を勝ち取ってくださいね。






