スマイルゼミでは、漢字検定を無料で受験できるキャンペーンを実施しています。
- 検定日:毎年6月頃(2026年度は2026年6月21日(日))
- 受験会場:全国の公開会場での受検
- 受験級:日本漢字能力検定10級~2級の中から、お申し込み条件を満たしている級を選択して受検
漢検の受検料は2026年度の改定後で通常3,200~5,200円(公開会場の個人受検)なので、これが無料になるのはとてもお得なスマイルゼミのキャンペーンですよね。
スマイルゼミの「漢検無料キャンペーン」は、子どもたちのやる気を引き出しながら、漢字検定にチャレンジできる人気のプログラムです。
今回は、キャンペーンの概要や申し込み時の注意点、結果がわかるまでの流れを丁寧に解説します。
「スマイルゼミで漢検に挑戦したいけど、具体的な内容が知りたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください!
情報元:漢検に挑戦!応援キャンペーン
スマイルゼミは漢検が無料で受けられる!

スマイルゼミの「漢検に挑戦!応援キャンペーン」を利用すれば、年に1回漢検を無料で受けることができます。
漢検の受検料(2026年度の改定後は公開会場の個人受検で3,200~5,200円)が無料になるので、かなりお得なキャンペーンです。
2026年度のキャンペーンは、条件を満たした方に漢検の申し込み時に使える無料クーポンコードが配布される仕組みになっています。漢検への申し込み自体は保護者が公式サイトから行う必要があるので、クーポンコードを受け取ったら早めに手続きを進めましょう。なお、受検以外にかかる費用(受検会場までの交通費など)は自己負担です。
漢検キャンペーンの検定開催日
スマイルゼミの漢検キャンペーンは例年、6月中旬~下旬の日曜日が検定日となるケースが多いです。
無料で受検できる検定日はスマイルゼミが指定するので、自分で選ぶことはできません。
2026年度の無料受検日は、2026年6月21日(日)です。
- 2023年6月18日(日)
- 2024年6月16日(日)
- 2025年6月15日(日)
- 2026年6月21日(日)
漢検キャンペーンの適用条件
「漢検に挑戦!応援キャンペーン」を利用するためには、以下の3つの条件をクリアすることが必要です。
- 現在の学年の一つ下の学年相当級から上の級のうち一つに申し込む
- 期限内に「漢検チャレンジ」に合格する
- 受検日当日に、スマイルゼミの小学生・中学生・高校生コースの受講を継続している
申し込みができる級については、後で詳しく記述しているので、ぜひそちらも参考にしてくださいね。
漢検に挑戦!応援キャンペーンの注意点

漢検に挑戦!応援キャンペーンにはいくつか注意点があります。
間違えてしまうとキャンペーン適用外になる可能性もあるので、以下をチェックしてください。
- 申込期間に漢検チャレンジに合格する
- 申込期間を過ぎるとキャンセル不可
- 漢検受験日当日までに退会すると、実費になる
- 受験会場は自分で選べない
申込期間に漢検チャレンジに合格する
申し込み期間は、受検日の約2~2か月半前に設定されます。2026年度は2026年4月1日(水)昼12時~4月12日(日)が申し込み期間で、すでに受付は終了しています。次に利用したい場合は、2027年度の案内を待ちましょう。
この期限内に漢検チャレンジに合格し、かつスマイルゼミの「みまもるネット」からキャンペーンに申し込む必要があります。条件を満たすと無料クーポンコードがもらえるので、そのコードを使って漢検に申し込む流れです。
期間も2週間ほどしかないため、早めに申し込むのがおすすめです。
「漢検チャレンジ」とは、スマイルゼミのタブレット上で取り組める漢検のテスト問題です。
漢検チャレンジは何度も取り組むことができるので、不合格になってしまった場合でもあきらめずに繰り返し挑戦するようお子さんに伝えてみましょう。
漢検チャレンジを受ける前には、漢検ドリルと呼ばれる練習問題で事前に練習することもできます。
日ごろから漢検ドリルに取り組んでおくことで、申し込み期間に焦って級を選ぶことがなくなるので安心です。
申込期間を過ぎるとキャンセル不可
申し込み期間を過ぎると、キャンセルは基本的にできません。
これはスマイルゼミ側だけの決まりではなく、漢検側でも公開会場の個人受検は申込締切後の取り消し・返金・次回への振り替えが一切できないルールになっています(締切前であれば受検者マイページから所定の手数料でキャンセル可能。当日欠席した場合も返金や振り替えはありません)。
万が一キャンセルする場合は、対応をスマイルゼミのサポートセンターに確認するようにしましょう。
漢検受験日当日までに退会すると、実費になる
漢検の受検日当日までにスマイルゼミを退会してしまった場合、当日の受検料は全て実費になります。
間違って検定日前にスマイルゼミを退会してしまうことがないように気を付けましょう。スマイルゼミの解約手続きは受検が終わってから進めると安心です。
受験会場は自分で選べない
あわせて注意したいのが、受検会場についてです。
漢検では自分で受検会場を選ぶことはできません。
自分の住む地域に該当する「受検地区」を選ぶだけで、実際の会場は日本漢字能力検定協会が決定します。
受検地区内の会場には必ず割り振られますが、自分の家の住所に一番近い会場になるとは限らないため注意が必要です。
受検会場は受検票に記載されているので、受検票が届き次第確認するようにしましょう。
スマイルゼミで受けた漢検の合否結果はいつわかる?
スマイルゼミのキャンペーンで受けた漢検の合否結果は、検定日の約40日後に日本漢字能力検定協会から検定結果資料が届きます。
2026年度はスマイルゼミからもらった無料クーポンコードで自分で申し込む形になったため、結果資料も協会から直接郵送されます。郵送で届くため、地域によって多少の日数に差が出ることもあるかもしれません。
2026年度第1回の検定日は6月21日(日)で、検定結果資料と標準解答は2026年7月22日(水)に発送されました。郵送のため、手元に届くタイミングは地域によって数日の差があります。
もう少し早く合否結果を知りたい場合は、資料が届くのを待たずに日本漢字能力検定協会のインターネット合否結果サービスで確認することができます(受検票に記載の会場番号・受検番号が必要です)。2026年度第1回の公開会場(紙)の合否は、2026年7月13日(月)10時に公開されました。
なお、漢検CBTで受検した場合は検定日の約10日後、漢検オンラインで受検した場合は検定日の約14日後から、受検者マイページで結果を確認できます。
スマイルゼミで漢検を受けるメリット


ここからは、スマイルゼミで漢検を受けるメリットをお伝えしていきます。
- 漢検合格率が95.6%
- 合格すると特典が受けられる
- 紙のような『書く学び』
漢検合格率が95.6%
スマイルゼミで漢検を受けた小学生の漢検合格率は、直近の2025年度第1回検定でなんと95.6%!
同じ時期の全国小学生の該当級の合格率は88.3%なので、スマイルゼミで学んだ小学生の合格率がとても高いことが分かります。
この数字は、2025年度第1回(6月・7月)の検定結果について、スマイルゼミ会員のうち小学生該当級(10級~5級)を受検した方の結果を集計したものです(CBT・漢検オンライン受検分も含む)。
さらにスマイルゼミの教材により多くの子どもが漢検合格した証として、令和6年度(2024年度)に「日本漢字能力検定 団体の部 奨励賞」を11年連続受賞しています。
この賞は、小学校・中学校・高等学校・その他団体の4部門において、全級の合格率順上位50団体にしか贈られません。
つまりスマイルゼミの教材を活用したことで、漢検に合格する確率が上がったと考えることができます。
お子さんの漢検の合格率を上げたい場合は、スマイルゼミをぜひ活用してみましょう。
合格すると特典が受けられる
スマイルゼミで漢検を受け合格すると、以下の特典がもらえます。
- 限定マイキャラパーツ
- 満点スマイル賞(証書ファイル)
限定マイキャラパーツは、スマイルゼミのタブレットで使えるマイキャラのパーツアイテムです。
自分のマイキャラに、王冠やメダルを付け加えることができるため子どもはとても喜びます。
このマイキャラのパーツアイテムを手に入れるために、漢検の勉強を頑張るお子さんもいるようです。
満点スマイル賞は、漢検に満点で合格できたときにだけもらえる特典です。
立派な証書ファイルがもらえるため、受け取った子どもは合格の喜びをしっかりと感じられそうです。
手に入れるのが難しいからこそ、一緒にこのファイル獲得を目指してお子さんの学習を応援するのも良さそうです。
また、この証書ファイルのデザインは毎年変わることがあるため、「今年限りの限定デザイン」としてお子さんのモチベーションを上げるためのアイテムとしても役立てられそうですね。
紙のような『書く学び』
スマイルゼミのタッチペンが優秀で、紙に書くような学びがタブレット上でも行えると話題です。
とめ、はね、はらいも紙に書くようにタブレット上で書くことができますし、間違いを消すのもタッチペンで簡単に行うことができます。
タブレット学習をメインにしていたのに、実際に紙に書く文字がきれいになったという口コミも多数見かけるので、紙に書くのとほぼ同等の学びが得られていると考えられるでしょう。
さらにスマイルゼミはタブレット機能も優秀で、とめ、はね、はらい、字体の崩れまで丁寧に添削してくれます。
紙に書くような学びをタブレット上で行えるのは、スマイルゼミの大きなメリットだと思います。
スマイルゼミの漢検でよくある質問
スマイルゼミで漢検を受けるにあたって、いろいろと疑問が出てくる方もいるのではないでしょうか。
スマイルゼミで漢検を受けるにあたって、よくある質問について詳しく解説していきます。
漢検は何級まで受けられる?
スマイルゼミの漢検は、学年の対象級の1つ下から2級まで受けられます。
小学生の学年ごとの対象級は以下の通りです。
- 1年生→10級
- 2年生→9級
- 3年生→8級
- 4年生→7級
- 5年生→6級
- 6年生→5級
各級で出題される漢字は学年ごとの学習範囲に対応しており、小学校で習う漢字の学年配当は文部科学省の小学校学習指導要領解説(国語編)の学年別漢字配当表で定められています。級選びに迷ったときの目安にもなります。
よくわからない場合は、スマイルゼミの「みまもるネット」の申込み画面を確認してみましょう。
申し込みの対象になる級が表示されているので、その中から級を選ぶようにしましょう。
スマイルゼミの漢検は何回でも受けられる?
1度スマイルゼミで受検に落ちてしまった級は、再受検ができません。
昨年度にスマイルゼミで漢検の6級を受け不合格だった場合、今年度に再度スマイルゼミで6級を受けることはできません。
漢検の自己採点はできる?
漢検を受けた後、自己採点をすることはもちろん可能です。
日本漢字能力検定協会の公式ホームページ上で、検定日から約1週間後を目安に漢検の標準解答を確認することができます。2026年度第1回(6月21日実施)の標準解答も、検定日から5日後の2026年6月26日(金)午後に公開されました。
10級~8級は問題用紙に直接答えを書き込む出題形式のため、問題も同時に確認することができます。
しかし、7級以上は問題用紙と解答用紙が別になっており、ホームページ上で確認できるのは答えのみです。
そのため自己採点をする場合は、問題用紙に自分の解答した番号も書き留めておくようにとお子さんに伝えておきましょう。
とはいっても、検定日本番にいきなり実行することは難しいので、事前の練習から自分の解答を問題用紙に書き留める練習をさせておくことをおすすめします。
自己採点は合否結果を早く知るだけでなく、間違えてしまった問題をすぐに見直し復習ができるとてもいい機会です。
漢検を受検する場合は、スマイルゼミを利用するしないにかかわらず、自己採点もあわせて行うようにしましょう。
漢検の合格点は?
日本漢字能力検定によると、漢検の合格点は以下の通りになっています。
- 1級〜2級: 合格点160点程度(200点満点)
- 準2級~7級: 合格点140点程度(200点満点)
- 8級~10級: 合格点120点程度(150点満点)
※スマイルゼミで漢検を受ける場合、対象となるのは10級~2級です。
合格に必要な点数は70~80%程度なので、漢検はさまざまな検定の中でも合格点は高めに設定されているようです。
合格の確率を上げるためにも、スマイルゼミでしっかり漢検の対策をしたいですね。
漢検は履歴書に書ける?
一般的な履歴書に漢検を書く場合は、基本的に漢検の2級以上の資格が必要だと言われています。
漢検2級のレベルは「高校卒業・大学・一般程度※常用漢字がすべて読み書き活用できるレベル」と日本漢字能力検定協会の公式ホームページに明示されています。
2級以上であれば、ビジネスシーンなどで正しく日本語を使うことができるというアピールとして漢検を履歴書に記載する意義があるでしょう。
しかし、それ以上にお子さんに漢検が役立つのは入試のときです。
日本漢字能力検定協会の入試活用状況調査によると、入試で漢検を活用している高校は全国5,429校のうち2,760校(50.8%)にのぼり、半数以上の高校が入試で漢検を評価していることが分かっています。
さらに、その中でも試験の点数に加点・点数化すると回答した学校は501校、合否判定時に考慮・参考にする学校は1,266校もあります。
漢検を受けておくだけで、高校受験に有利にはたらく可能性がとても高いのです。
もちろん受験が全てではありませんが、小学生や中学生は特に漢検を受けておくメリットは大きいと考えられます。
まとめ:スマイルゼミで漢検をお得に受けよう
今回は、スマイルゼミで漢検を無料で受ける方法と漢検を受けるメリット、合否結果はいつわかるかについて詳しく解説しました。
2022年から漢検の検定料が1,000円値上げされました。
日本漢字能力検定協会によると、公開会場の確保や警備などに要する経費が増大していることなどから、検討を重ねた結果やむなく検定料を改定したとのことです。
さらに2026年度(受検日2026年4月1日以降)にも検定料が再び改定され、日本漢字能力検定協会の検定料改定のお知らせによると、公開会場の個人受検(紙)は10級~8級が3,200円、7級~5級が3,700円、4級~準2級が4,200円、2級が5,200円となっています。
2022年度からの検定料は10級~8級が2,500円、7級~5級が3,000円、4級~準2級が3,500円、2級が4,500円だったので、2026年度の改定では各級さらに700円ずつ引き上げられたことになります。
繰り返し漢検を受検するご家庭にとっては、1回あたり1,000円、さらに700円と続いた値上げの影響がとても大きいのではないでしょうか。
スマイルゼミを利用すれば、年に3回ある漢検の受検料のうちの1回分が無料になるのでとてもお得です。
ちなみに2026年度の公開会場(個人受検)の検定日程は、第1回が2026年6月21日(日)、第2回が2026年10月18日(日)、第3回が2027年2月14日(日)です。キャンペーンの対象は第1回なので、第2回・第3回を受けたい場合は通常どおり自費での申し込みになります。第2回の申し込み期間は2026年8月7日(金)9時~9月7日(月)23時59分、第3回は2026年12月4日(金)9時~2027年1月10日(日)23時59分です。申し込みは漢検の「受検者マイページ」から行い、受検地区・検定時間ごとの先着順で受け付けられるため、希望の会場・時間で受けたい場合は受付開始後すぐに手続きするのがおすすめです。
また、2025年度第1回検定でスマイルゼミの小学生該当級を受検した方の合格率は95.6%でした。
漢検ドリルや漢検チャレンジを活用することができるため、漢検対策もばっちり。
スマイルゼミを利用すれば漢検の合格率を高めることができるため、漢検の受検料を無駄にする機会も減ります。
スマイルゼミをまだ利用していない方は、この機会にスマイルゼミへの入会を検討してみるのはいかがでしょうか。ほかの教材とも比べてから決めたい方は、小学生の通信教育おすすめランキングもあわせてチェックしてみてくださいね。






